2007年2月21日水曜日

QotD:あの仕事がきつかった

あなたが今まで就いた中で一番ひどかった(きつかった)仕事は何ですか?


今月の地獄の進行が一番きつい気がします。来月一杯はつらいだろうな。。。というわけで今の仕事になるのかな。自分でやってるのにそれはないだろという気もするけど。開発系はやっぱりきついですね。



2007年2月15日木曜日

Google Calendar Mobile Gateway がリニューアルされていた

まえに書いた記事のコメント欄でLucaさんに教えてもらっていたGoogle Calendar Mobile Gateway (携帯でGoogle Calendarが見れるサービスです) が、リニューアルしてました。

yamamo's Blogs Google Calendar Mobile Gateway リニューアル












以前使ってたバージョンもとても便利だったんですが、今回のバージョンは、よりカラフルに、より便利に、より軽くなっていて、激しく使いやすいです。もっと早く気づいておけばよかった!

動作機種の一覧もありますので、Google Calendar を使っていて、動作しそうな人は使ってるといいかもしれませんよ。



2007年2月13日火曜日

本をたくさん読む

台湾の選択―両岸問題とアジアの未来










頭がいい人、悪い人の話し方










超ブルーノート入門―ジャズの究極・1500番台のすすめ










マンダラは何を語っているか
今日も新幹線で大阪出張でした。いつまで続くのか。新幹線の中は暇です。片道2時間半ちょっと、往復で5時間強の時間を毎週新幹線の中で過ごしていることになります。1週間の入浴時間の合計よりも多いんではないかと思われます。

そんなわけでいつも本を持参しているのですが、今日は上の4冊。台湾の本は序章を読んだら2000年頃の選挙の話で、過ぎたことの記載だったので何となく後回しにすることに。その他3冊を読みました。マンダラの本は密教のベースがないために、あまり理解できず挫折。密教の入門本をまず読まなくては。「頭がいい人~」いう本は、あまり深みのある本ではなく、そこら辺でよく言われることを再構成した感じで特に読み応えはなし。ブルーノートの本は、1500番台のアルバム全部レビューの本で、ジャズ入門的な位置づけ。僕には体系的な知識が全然なかったので、ありがたい本です。この本は買ってもいいかも知れない。

これらの本は近所の図書館で出張用に昨日借りました。が、小さい図書館だからかピンとくる本がなく、イマイチなセレクションとなってしまった。もうちょっと計画的に予約をして他の図書館から取り寄せてもらったりしなければならないと感じました。

あと新大阪7時半の新幹線は非常に混んでますね。あれを逃すと20分くらいないし、その前も15分くらい前だし、こちらも計画的に行動する必要がありそうです。

ところで、このエントリを書いているVOXの画面は何故かカーソルが出てこなくて非常に使いづらいんですが、仕様なのかな。バグかな。前こんなんだったけ。

2007年2月3日土曜日

Vox Hunt:そう、これがね…

あなたの机の上にある変わった物を見せてください。

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今日、近所のスーパーでガロ・ファミリーというところの白ワインを買ったところ、なんでも「貴方の部屋のテレビが暖炉になるDVD!本物そっくりの音と映像をお楽しみください」ということで、デジタル暖炉DVDなるものが景品としてついていました。それだけでもイタめなんですが、内側には追い討ちをかけるように「インターネトによる応募のみ」というダブルチャンスの懸賞(ただし応募期限切れ)までついていました。んー。で肝心のデジタル暖炉なんですが、なんともまあアレな映像でして、見ていて余計寒くなったということはここだけの話ということでよろしくお願いいたします。


QotD:人生を変えた本

あなたの人生を変えた本は何ですか?

人生を変えたというわけではないですが、プラクティカルに、世の中の見方を変えてくれた本です。これから何十年と人生を歩んでいくのに必要なお金に関する知識の端緒を得ることができた本です。

2007年2月1日木曜日

Vox Hunt:悲しくなったら…

悲しいときに聞く曲を「音楽」で見せてください。

悲しくなったときもだけど、気分が落ち込んだり、疲れたときには、ニーナ・シモンの「ニーナとピアノ」をよく聴きます。どの曲もいいのだけど敢えて挙げれば
Another Spring (邦題:春がまた来た)かな。どの曲も特に明るいわけではない(どちらかというと暗い)のですが、なんというか傍らに寄り添ってくれる音楽というんでしょうか、聴くと心がとても落ち着きます。
ニーナとピアノ+4
ニーナ・シモン





2007年1月31日水曜日

今年も12分の1が終わってしまった...

時の経つのが異常なくらい早く感じます。おかげさまで今月のエントリは今回も含めてたったの5つです(サンフランシスコのエントリの続きを書かなくてはと思っているんですが、なかなか)。

最近、何故か丸の内での打ち合わせが多いのですが(今日も午前と夕方と2回出向き、計4本の打ち合わせがあった)、若者がいないのでだいぶ居心地がいいです。

今年も12分の1が終わってしまったわけですが、1月決算の我が社も、めでたく第4期が本日で終了となりました。明日から第5期です。気合を入れて、また1年頑張っていかねばならぬです。



2007年1月26日金曜日

07年1月26日のエントリ

新しい案件を思わず2つ引き受けてしまい、年度末ということもあるのかもしれませんが景気がちょっとは良くなってきている感を実感しつつ、さらになんだかんだと結局4つ仕事が増えてしまい、合計で7つくらいの案件に関わっているうえに、いくつかの方面ではトラブルの予兆のようなものも見え始め、それに対する有効な対応が取れない状況なので、しんどい面もあり(嘘)、なかなかエントリが書けないわけですが、今日中には24のシーズン5を見終わることができるかなというところでWikipediaで24の記事を見てしまい(リンクはしません)、今後の展開をチラ見してしまって失敗したなと感じているんですが、これからまた打合せに出かけなければならないので、2007年1月の最終金曜日も頑張って乗り切ろうと思っている所存でございます。最近身体に湿疹がよく出るようになって非常に痒いのですが、今までなったこともなく、原因も良く分からないので、皆さんお気をつけください。

2007年1月13日土曜日

サンフランシスコ(その1):Coffee To The People

このお正月にサンフランシスコに行ってきました。4日から8日までの3泊5日です。色々なところに行きましたが、長くなるので、シリコンバレー周辺を廻った日のことについて書こうと思います。まずは思いのほかおいしかったコーヒーについて。
Haight AshburyAt Coffee To The PeopleLatte Of Coffee To The People

朝は8時にハーツで予約していたレンタカーを借りてヘイト・アシュベリーへ向かいました(ハーツのレンタカーは「ネバーロスト」というナビゲーションをオプションでつけれて、日本語音声でナビゲートしてくれるので、非常に便利。アメリカでの運転は初めてだったにも関わらず快適に運転できたのは、このナビのおかげ)。ヘイト・アシュベリーは60年代にフラワームーブメントの頃のヒッピー発祥の地ということで有名なところです。グレイトフル・デッドやジャニス・ジョップリンの拠点でした。古着屋さんやレコード屋さんなんかが軒を連ねる下北沢+高円寺みたいなところですが、まだ早朝ということもあってお店はカフェ以外はどこもしまっていてとても静かでした。

我々は渡航前からYelpで目をつけていた「Coffee To The People」というカフェに入りました。このお店は無料のホットスポットになっていて誰でもネットに接続できます。僕もここでメールのチェックが出来て、とても便利でした。お店の雰囲気はこちらのFlickrの写真を見ていただけると良く分かると思います。まあ、こんな感じです。もっとも僕らが行ったのは朝でしたので、こんなに人はいませんでしたけど(本場だけに、とろんとした目で大変おくつろぎになられている方々はいらっしゃいましたが)。このお店のコーヒー及びラテは非常においしくて(安くて量も多くて)、素晴らしかったです。ピーツコーヒーもなかなかおいしかったけど(日本にも進出&撤退してたんですね、知らなかった)、Coffee To The People のほうが個人的には好みでした。

お店の名前はお分かりだとは思いますが、Power To The People をもじったもので、また壁にはガンジーやスーチー女史など歴代の開放運動のリーダーたちの写真が飾ってあります。言ってみればヘイト・アシュベリーの正統派のお店ということになります。

実は僕はFlickrで見たコンピュータとヘイト・アシュベリー、フラワー・ムーブメントが上手く結びつかないというか、違和感のようなものを感じていたのですが、それが僕の勘違いというか知識不足から発したものだと気づいたのは日本に帰ってきてからでした。この続きは次のエントリー以降で詳しく書きたいと思います。

Now That Everything's Been Said : The City

Now That Everything's Been Said
The City & Carole King
キャロル・キングが「Tapestry」を出す前に作ったアルバムです。「Tapestry」は、より内省的な印象ですが、この作品は伸びやかなサウンドと歌で、土曜日の音楽にちょうど良いです。
今は廃盤なのでしょうか。それはちょっとひどいような気がします。